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画家エンドウシノブ

ニュージーランド・スクーターで旅したあれこれ

2017/09/19
 
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ニューヨークで個展を開いたり、グラフィックデザインを勉強したり、日本をバイクで放浪したり、スクーターでニュージーランド一周したり、バスキング(路上パフォーマンス)するために現在オーストラリア・メルボルンに在住しているやりたい放題の画家エンドウシノブです。 独学で絵を描き続けてたくさんの経験をしているので海外のアートを絡めてシェアしています。

朝から日本にいる友達と久しぶりに電話をしてテンションが上がっております。

何故かって再来年の計画を決めたからですグフフ

 

タイでバイクを仕入れてミャンマーの国境をこえ、私の知り合いが建てた孤児院に行って友達(料理人)は子供達に料理を作って、私は絵を教えるという計画を練っている。

 

楽しそう・・

 

 

やはり人生は楽しいことをやって生きていたいもんである。そのために私は絵を描き続けることが大事だし、絵に限らず技術があることで他人のためにできることも広がる。

 

 

ということで今日はニュージーランドを6ヶ月かけてスクーターで無謀な旅をしたやり方を紹介します。今回は車などの買い方・旅のオススメアプリ・宿の探し方など紹介します。楽しく生きましょう。

 

ニュージーランド6ヶ月スクーターの旅

 

ニュージーで最初に降り立った地、オークランド。何を隠そう2016年の11月11日ポッキーの日だ(なんの関係もない

 

5日間はオークランドに宿を取っていて旅の準備に充てた。

当初はバイクで旅する予定だったのでネットでいろいろと探した。

 

 

ニュージーランドでの車やバイクなどの仕入れ方

 

ニュージーだったらTread meっていうオークション形式のサイトや、日本人向けにNZdaisuki.comっていう求人やら生活情報やらを発信してるサイトがあるからそれもチェックしてた。

 

 

結局時間もなくNZ情報サイトで$500のスクーター見つけてすぐ買った。実際$450で売っていただきましたありがたや〜

 

名義変更は売り手がネットなんかでチャチャっと登録(売り手がネットで手続きできるのはNZの免許証とか持ってないとできないので、その場合は郵便局にいかないとダメ)して、買い手が郵便局かAAってところで紙切れ一枚書いて$9払って終わり。

なんて簡単。

 

Registrationというなんか車両登録証のようなものも必要で、期限が切れると乗れないので更新する必要がある。スクーターでしかやってないので車のことはよくわかんないけど3ヶ月更新して$40〜50だったような気がする。

 

車だとこれ以外にWofってのも必要。これは車検みたいなものかな。知らん。(投げやり

 

 

 

 

ニュージーランドをスクーターで旅したい人〜!

 

はいはーい!!私ワタシィ〜!僕もー!わかったわかった、ちゃんと教えるから順番に並んでねー(一人芝居

誰かスクーターで旅するよね?するね?

 

NZの交通網はスクーターに優しくないし、何調べてもスクーターで旅することに関する情報が少ないので誰かスクーターで旅したいと思った時の情報として色々書きます。

まずスクーターで旅するヤツはほぼいないから目立てるよ。めちゃくちゃ目立つ。走ってるだけで拍手するオッちゃんとか親指上げてくれる兄ちゃんとか、『あんたこの間走ってるの見たよ』とか言って握手してくるオバちゃんとかたくさんいた。

人気者になった気分を味わえるよ。

モーターウェイは走れないスクーター

NZにはモーターウェイって日本でいう高速道路があって、そこはスクーターじゃ走れない。

モーターウェイは基本無料だけど所々有料らしいよ知らんけど(走れない人←

 

それとは別にハイウェイもあって、100キロ出してもいいんだけどスクーターも走れる一般道。
でも道路が日本の高速よりもボコボコなとこもあるし、歩行者も自転車も鴨も時には牛もいるし、NZは山が多いくせにトンネルがないからアップダウンとカーブが本当に多いので100キロ出すなよ私がコワい

だからスクーターの旅オススメだけどオススメしない。危ないよ。

 

自転車で旅する人たちが多いからか自転車用の道路が綺麗に通ってる場所が結構あった。なのでほとんど自転車用の路肩走ってた。

独り言が増える

 

誰もいない朝の気持ちいい道路を走ってたりするとついつい牛や羊に挨拶するようになる。

いろいろ考える時間が増えるので思い出し笑いとかするようになる。

スクーターを愛するようになる。

スクーターを気遣うようになる。

 

はたから見ればものすごい変態である。常に現実に帰ってこられるぐらいの緊張感を持ち、自分に気をつけよう。

 

 

 

ガソリン・宿・スーパーなど

 

ガソリンスタンドは日本のような間隔では営業していないのでアプリとかで確認しながら進もう。ガソリンがなくなったら終わりだ。

オススメアプリはCamper mateだ。

 

これはだいぶお世話になった。ガソリンスタンドはもちろん、スーパーやキャンプ場、アコモデーションやその場所の見所なんかも全てこれひとつでオフラインで調べられる。ちなみにオーストラリアもこれ使える。

口コミも見られるのでそれに頼りながら泊まる場所を探す。

 

ほとんどキャンプ生活だった私は、その日泊まる場所は特に決めずに出発、目的地周辺でアプリでキャンプ場を確認する。

テントサイトがいっぱいで泊まれなかったことは一度しかなかった。一人旅なら99・5%泊まれる。(時期によるかも

 

個人的にはテント泊オススメ。(私のお気に入りアウトドアグッズはこちら

安いし寝る時はゆっくり独りになれるしニュージーのキャンプ場は基本安全だし。

 

 

宿に泊まる時に活用したアプリ

 

基本キャンプ場泊まりの私だったけど、時には宿に泊まりたいなと思う時もある。

そんな時に活用したアプリ。さっき紹介したCamper mateももちろん使ってたけど、ダイレクトに予約ができないのでオススメはBooking.comこれは安宿からラグジュアリーなヤツまで探してくれる優れものだ。時には割引とかも受けられるのでとてもいい。

それとHotels.comもなかなかいい。アプリが使い勝手よかった。

 

ニュージーランドの個人宅に泊まりたい、とか個室で安く泊まりたいならAirbnbがいい。

ニュージーランドだけじゃなく世界中の個人宅に泊まれるし、相互の口コミもしっかりしてるので身の危険を感じたことはないしオススメ。

ただし中には意識低いヤツとかレイプ事件なんかも起きているようなので女性は特に気をつけた方がいい。口コミ確認怠らず。

 

これを旅中に活用したのは2軒だけだったけど、どっちのオーナーとも仲良くなって今ではFacebookでやりとりもしてる。

 

YHA

ユースホステルを使うのもいい。

入会するのに入会金(年齢による)がかかるけど、頻繁に宿泊するなら割引が効くのでお得。

私はニュージーランドでYHAに3回ぐらいお世話になったけどバックパッカー(旅人宿)と大差なく快適だった。

でも3回の宿泊しかしないなら逆に入会しなかった方が良かったかもしれない。入会するのは宿泊頻度で決めた方がいいと思う。

 

 

 

カウチサーフィン

 

それ以外にはカウチサーフィンなんかもいい。これは無料で現地の個人宅に泊まれるサービス。

ただ無料なだけあってこれは自己責任。口コミももちろんあるし、ほとんどが国際交流したいオープンな方がたくさんいるんだけど時折事件も起きてるようなので注意。

そしてほとんどのホストの目当ては国際交流なのでホストを楽しませたり、自分の国の文化を教えてあげたりと普通にお金を払って泊まる場所とは根本的に違う。

根暗の私は避けて通ってきた道である。

 

 

エクスチェンジ

 

もし長期滞在するならエクスチェンジもいい。

家のオーナーが旅行中など、その家のペットや家畜の世話をする代わりに無料で滞在できるサービス。

ファームステイなんかもいい。ファームの手伝いをする代わりに無料滞在。

 

 

 

とにかくいろんな滞在方法があるので紹介しきれないけど、自分に合った滞在方法で旅に出たらいいんじゃん(急に投げやり


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